和興通信工業株式会社からのごあいさつ

私ども和興通信工業株式会社は、1969年設立以来、お客様のための通信工事会社 として半世紀近い歴史を通し、常に『お客様第一主義』をモットーに、お客様の最良の ビジネスパートナーとなるべく努力を重ね、多くのお客様と強い信頼関係を築くことができ、 御取引を頂けるまでに成長いたしました。
現在、当社では主要事業として通信機器の販売・施工をはじめ、LAN工事・セキュリティ関連工事、更に新規事業としてMOSE事業部を立ち上げ、ハードディスクの破砕機器の販売を手掛け お客様それぞれのニーズに応えるべく、オーダーメイドのサービスを提供してまいりますと共に拡大する情報ネットワーク社会の中でお客様や地域社会への貢献度合いを向上させ、 発展に少しでもお役に立てるよう業務に邁進してまいります。
お気軽にお声がけいただけますよう、心よりお待ち申し上げております。

代表取締役




最新ニュース



展示会出展情報

今年も下記の環境展に参加します。
会場で実際にHDDの破砕デモも行っております。
是非とも足を運んでいただき、実際の機械をご確認ください。
百聞は一見にしかずです。
文章では十分に説明できない静音性、高速破砕が、体験していただければご納得いただけます。

名称:2019環境展
場所:ビッグサイト
日時:2018/3/12(火)-15(金) 10-17時
位置:東1ホール A-101
URL:https://www.nippo.co.jp/n-expo019/



展示会出展情報

今年も下記の環境展に参加します。
会場で実際にHDDの破砕デモも行っております。
是非とも足を運んでいただき、実際の機械をご確認ください。
百聞は一見にしかずです。
文章では十分に説明できない静音性、高速破砕が、体験していただければご納得いただけます。

名称:2018環境展
場所:ビッグサイト
日時:2018/5/22(火)-25(金) 10-17時
位置:東3ホールU404
URL:https://www.nippo.co.jp/n-expo018/



展示会出展情報

下記の2つの展示会に参加します。
会場で実際にHDDの破砕デモも行っております。
是非とも足を運んでいただき、実際の機械をご確認ください。
百聞は一見にしかずです。
文章では十分に説明できない静音性、高速破砕が、体験していただければご納得いただけます。

名称:Japan IT Week春2017
場所:ビッグサイト
日時:2017/5/10(水)-5/12(金) 10-18時
位置:東37-32
URL:http://www.japan-it.jp/haru/

名称:2017環境展
場所:ビッグサイト
日時:2017/5/23(火)-26(金) 10-17時
位置:東3ホールB302
URL:https://www.nippo.co.jp/n-expo017/ne17_b.htm



工業技術新聞 2016年6月20日に弊社記事が掲載されました。

二重破砕により粉々に粉砕!
ハードディスク破砕機『HARD BREAKER AX-2』
和興通信工業

和興通信工業(東京都品川区西五反田八−一−八・中村屋ビル、電話〇三−五七五九−五二八八)は、五月二十四日〜二十七日まで東京ビッグサイトで開催された「NEW環境展」に、ハードディスク破砕機『HARD BREAKER AX-2』を出展し、好評を博した。
企業の情報漏洩が大きな問題となる昨今、更なる高いレベルの情報管理が要求されている。
そうした中、顧客の個人情報や機密情報が漏洩しやすいと言われているパソコンやサーバーには充分な漏洩対策がされているもののハードディスクは漏洩対策がされないまま処分されているのが現状である。
同社の提供する「HARD BREAKER AX-2」は、ハードディスクを粉々に粉砕する破砕機。処分されたハードディスクからの情報漏洩を完全封鎖する。
利用方法はハードディスクを投入口に入れるだけ。二軸二層方式で高速かつ静かに大量破砕を実現する。
同梱のハンドリーダーをパソコンに接続し、ハードディスクのシリアル番号を読み取りデータを保存することで廃棄データの管理が行える。
また、破砕過程を4台のカメラで撮影することにより、"何時"、"誰が"、"どれを"破砕したかを録画することが可能で、固体毎の破砕に関する完全な証拠となる。
更に遠隔からの作業確認に対応することが可能。これらの映像記録と廃棄データを合わせれば破砕証明書として利用が可能である。
本体サイズは800(W)×950(D)×1170(H)mmとハードディスクの完全破砕としては国内最小でありながら、連続投入で時間220個以上の処理が可能。破砕中でも音や振動が気にならない静音性を実現し、防塵対策もほどこしてあるのでオフィス内への設置も可能となっている。
本体の電源部には鍵が備えられており、電源のオン/オフを管理することが可能。管理権限者以外の利用を防止してセキュリティを維持する。
投入口から内部の刃までには十分な距離があるので安全。また、過度な負荷がかかった場合の自動リバース機能や排出ドアオープン時の自動停止機能など安全に対する様々な配慮がなされている。
http://wakotel.co.jp/



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日刊帝国ニュース 2015年9月29日号 NO.14104 12ページ「企業ZOOM UP 第679号」に
弊社記事が掲載されました。

和興通信工業
―新事業で、情報漏えいを防ぐハードディスク破砕機を販売

「ハードディスクを破砕するためには、4穴方式ではなく、完全破砕がより安全です」と語る五十嵐社長

従業員が最大限のパフォーマンスを発揮するためオフィス環境の整備は欠かせない。なかでも現代社会においては、ネットワークインフラの整備が必須だ。今回は、1966年に創業して以降、電話機交換などの分野で活躍する和興通信工業(株)を紹介する。

当社の主力事業は、ビジネスフォンなど構内電話の交換事業。大手企業との直取引で、大型事業所の電話機交換を手がけている。また、この事業から派生して、顧客のオフィスインフラを充実させるべく、LANや光ケーブル配線システム、ネットワークカメラシステムなどの構築も手がけている。創業当時から、かゆい所に手が届く、丁寧で迅速な対応が評価されており、リピートや紹介により営業基盤を広げているのが特長。「オフィス環境の問題は、お客さま自身が“問題だ”と意識できていないケースもあります。そういった際でも、弊社からご提案できることがあれば、最善を尽くしています」と五十嵐社長は語る。

現在は、情報漏えいに関する提案を積極的に行うべく、新事業を立ち上げている。その背景を「各メディアで個人情報の漏えい問題が指摘され、企業の危機意識が高まっている一方で、各企業の対策が追いついていない部分もあると知ったからです」と五十嵐社長は説明。インターネットを利用したハッキングなどに対する危機意識に比べ、物理的な情報セキュリティに対する認識が甘い点を指摘する。具体的には、「パソコンの内部に搭載されているハードディスクの処分方法に問題がある」(同社長)という。多くの企業は、使用しなくなったパソコンの処分を外部に委託しているケースが多い。しかし、「ハードディスクなど記憶媒体の処理を外部委託することのリスクをもっと認識するべきでは? 」(同社長)というのだ。

パソコンの記憶装置であるハードディスクは、ソフトウェアで消去作業を行ったとしても、データを復元できる。万が一、破棄したハードディスクが第三者の手に渡った場合、それが復元される恐れがあるのだ。このリスクを軽減するために、当社はメディアクラッシャー“HARD BREAKER AX-2”の販売を開始した。これは、韓国の官公庁、銀行、データセンターなどに導入実績があるMOSE SECURITY CO.Ltdの製品。自社で保有すれば、外部委託することなくハードディスクを約300平方ミリメートル単位で破砕することができるのだ。また、同製品は、破砕工程の録画機能などにより、ハードディスクの製品番号まで管理できるため、いつ、誰が、どのハードディスクを処理したか記録することが可能。「機密情報を扱う企業からの関心は高い」(同社長)という言葉にも納得だ。
同製品が、日本企業のセキュリティレベルを向上させることに期待したい。


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産経新聞 2015年10月25日 5面に掲載されました。

和興通信工業
物理的情報セキュリティーで情報漏えいに新提案

(荘子)に「道は小成に隠れ、言は栄華に隠る」とある。真の道徳は小さな偏見のために隠れてしまい、真の倫理は巧言のために隠れてしまう、という意味だ。生かじりの知識を振り回すと、道の心理が分からなくなり、また無闇に言葉を飾り立てると、論旨が紛らわしくなる。ビジネスにおいても、理解できないものの信頼性を上げることはできない。シンプルで的を射たサービスこそが信頼を得る。
和興通信工業(株)(代表取締役・五十嵐隆一氏)は企業を中心としたビジネスホン、PBX、IP電話などの販売、施工、保守およびネットワークインフラの構築を手掛け、企業経営の舞台裏を支える縁の下の力持ち。1966年の創業から半世紀近い歴史の中で、一貫して引き継いできたのは、顧客第一主義のマインドだ。豊富なノウハウと実績から得た厚い信頼を基盤に、近年ではハードディスク破砕機販売事業を開始。これまで各企業の対策が遅れていた「物理的セキュリティー」をカバーするソリューションとして各方面から注目を集めている。同社が提供する『HARD BREAKER AX-2』は、強力なパワーと低騒音設計、破砕過程録画機能までも備えた、次世代型ハードディスク破砕機だ。企業や組織の機密情報が入った文書やハードディスクを"その現場で"破砕することでIT社会における意外な盲点とも言えるこのシンプルで的を射たサービスは、まさに同社が持つ顧客に誠意を尽くす姿勢を映し出している。


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週刊 循環経済新聞 2015年11月30日 7面に掲載されました。

和興通信工業
ハードディスク破砕機 情報漏えい防止で提案

大手企業の電話機交換事業などを手掛ける和興通信工業(東京・品川、五十嵐隆一社長、03/5759/5288)は、使用済みハードディスク破砕機「HARD BREAKER-AX-2」の販売を開始した。
使用後、廃棄となったパソコンの処分を外部に委託する企業は少なくない。ハードディスクの処理を外部に委託する方法は情報セキュリティー上、問題ないとはいえないのが実状。ハードディスクはソフトウェアで消去作業を行ったとしても、データを復元できる可能性があるため、万が一、破棄したハードディスクが第三者の手に渡った場合、情報が復元される恐れがある。
同社は主力事業を通じ、企業のオフィス事情に詳しく、顧客の情報漏えい防止ツールの一つとして提案することにした。顧客が自社内で破砕処理できるため、情報漏えいのリスクを低減できるのが特徴。すでにアメリカや韓国の官公庁、銀行、データセンターなどで導入件数が増えている。
処理方法は、これまで穴あけ式が主流だったが、同機は2種類の刃で二重に破砕。このため、より安全安心を求める顧客から評価の声が寄せられているという。処理能力はハードディスク1枚当たり約20秒。また、破砕肯定を動画で録画できるため、いつ、誰が、どのハードディスクを処理したか映像に残せる。
同社では、「情報の機密性重視、注意喚起する企業が増えており、同機の提案により、日本企業の情報セキュリティーの向上に貢献していきたい」と話している。



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